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随時更新◆イベントスケジュール
詳細が決まり次第更新していきます! 
お問い合わせは info@japannaturopathy.org まで

2月24日(火) 講師会 場所:東京 めぐたま食堂 http://megutama.com/

5月23日(土) 総会 11時〜12時
帯津良一 芦屋養生塾(NaO主催)14時〜 
場所:芦屋 仏教会館 http://ashiyabk.org/home.html

9月19日(土)20日(日) Naoフェスティバル 場所:京都
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スロー・デス・カフェ −死に向き合い 死を想うー 開催のお知らせ
死に向き合い 死を想う  Slow Death café
「スロー・デス・カフェ」とは、その名の通り、ゆっくりと死について考え、思いを馳せる“メメント・モリ”な円居の場のことを言います。
メメント・モリというラテン語は「死を想え」と訳されますが、「死について想うことは生きることを想うこと」といった
ニュアンスを含んでいて、わたしたちに「死生観」を持つ大切さを教えてくれる言葉です。
「死生観」とは死から生を省察し、生きる意味や生きる姿勢を養うってことですが、「スロー・デス・カフェ」とは、
まさに「死から生の意味を考える」きっかけをつくるムーブメントなのです。
今回は、「ナマケモノ倶楽部」・「スロー・スモール・スクール」校長・辻信一さんと職員・上野宗則さんをお迎えして、
「ファン・デグォンのLife is Peace
 with
辻 信一」の上映会を行います。
スローデス・ブラザーズ(辻さん・上野さん)のトークショー付のスロー・デス・カフェ。
お盆直前のひととき、「死」について、ゆっくり語らいませんか?
 

辻 信一(スローデス・ブラザーズ 長男)
文化人類学者、ナマケモノ倶楽部世話人。明治学院大学国際学部教授。「100 万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表。「スローライフ」や「GNH」というコンセプトを軸に数々のNGO やNPO に参加しながら、環境=文化運動を進める一方、社会的起業であるスロービジネスにも積極的にとりくむ。『スロー・イズ・ビューティフル』(平凡社)、『ゆっくりノートブック』シリーズ(全8巻、大月書店)など著書多数。『サティシュ・クマールの今、ここにある未来』、『川口由一の自然農という幸せ』、『ファン・デグォンのLife is Peace』(ゆっくり堂)など、映像作品も手がけている。

上野 宗則(スローデス・ブラザーズ 三男)
株式会社素敬代表、「エンゼルメイク・アカデミア」主宰。父親の死によって遺族となった経験を活かし、98年より死化粧用品等ご遺体ケアのための商品づくりをはじめる。その後、「人の死に立ち会うときなにができるか」をテーマに、医療従事者や葬祭事業者向けの講習会を企画。「社会に生きる人々が死を想うきっかけづくりができれば」をモットーに、全国各地で講演活動も行っている。近年はナマケモノ倶楽部から発行される書籍やDVDのデザインも担当。著書に『エンゼルケアのエビデンス!?』(sokei パブリッシング)がある
日時:2014年8月6日(水)19:00〜
場所:アニマニハーブスクール(芦屋市業平町3−5
   JR芦屋 徒歩3
参加費:映画(お弁当付)  1800円
+トークショウ 1200
<NaO会員の方は、参加ポイント 5pt付与>
定員:20名様限定
 
お申込み・お問い合わせ
自然療法機構 事務局 
tel0797-38-7717  
mail
:info☆japannaturopathy.org
(☆を@に置き換えてください)
韓国のエコロジー哲学者
ファン・デグォンさん

1985年、留学先の米国から一時帰国の際に、身に覚えのないスパイ容疑で逮捕、拷問を受け、無期懲役囚として13年2か月を独房で過ごしたファンさん。心身ともに絶望の淵に追いやられた彼の目の前に現れたのは、名もなき野草たちだった・・・。


「アジア発エコロジー」を掲げ、アジアの賢人たちが語る「今をどう生きるか」のメッセージを、映像作品としてお届けするシリーズ

 

 
posted by 一般社団法人 自然療法機構 事務局 | 11:14 | お知らせ | comments(0) | trackbacks(0) |
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